ソファーは配置や調和の度合いで違った趣きを出す

部屋のドレスアップには様々な家具が用いられる場合がありますが、インテリア性のある家具と言いますと、やはりソファーも欠かせない家具であります。また、この場合その家具を部屋の中でどの様にセッティングするかも、大切なポイントになります。部屋の中央に存在感を持ってセッティングする場合と、壁に沿わせてコーナーにセッティングする場合では、与える感じや導入するソファーのタイプも変化してくると言えるでしょう。また、部屋のインテリア全体のニュアンスとどの様に調和させるかも一つの点であり、一律の調和では部屋のインテリアに統一感のある好感度をさり気なく演出することができます。しかし一方、ソファーをあえてアクセントとして用いる場合でありましたら、上手く合致した際は、統一感では出せなかった趣きを、魅力的にかもし出すことができます。

お気に入りの赤のソファー

三年前に、引っ越しをしました。その時に、はじめてソファーを買いました。主人と色々カタログを見たり、家具やさんを休みの日に回りました。主人は、コイルにこだわり、素材は皮がいいと言っていました。私はカラーにこだわりがあり、絶対に赤色がよかったです。ですので、素材とコイルは主人が選び、見た目のカラーは私が選びました。休みの度に色々回ったのですが、結局気に入ったものを見つけるのに、一ヶ月ぐらいかかってしまいました。そしてやっと二人が納得のいくものを見つけました。その時はとても嬉しかったですね。それにはスツールもついているので足置きにも使えてとても便利です。三年たった今もとてもお気に入りでインテリアの一部としても楽しめています。皮などのお手入れをきちんとしてこれからも長く使っていきたいと思っています。

ソファーは部屋によって選びたい

私の実家にはソファーがいくつかあります。ダイニングでは普通サイズを置いていますが、リビングなどくつろぐ場所ではローソファーを置いています。私はロータイプでのんびりするのが好きで、ついうたた寝してしまったりします。ロータイプのいいところはコタツにも入れることでしょうか。コタツから出たり入ったりしやすく、とても安らぎます。ダイニングの方では食事後にお腹がおさまるまでのんびり座ったりします。小さいテーブルを置いて、そこにコーヒーや紅茶を置き、飲みながらテレビを見たりするのが好きですね。あまり大型になると移動や掃除が大変になりますので、そこそこのサイズがいいのではないかと思っています。布製のカバーを付ける事で、カバーを洗濯すればいつも綺麗に保つことができます。こまめにお掃除することも、くつろぐ場所には大切なことですね。

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